静岡の取り組み

2008年、日本経済はリーマンショックの影響で大きく落ち込んだ。静岡県も例外ではない。リーマンショック前に19.4兆円(2007年)あった静岡県の製造品出荷額は、その後20%以上落ち込んだ。こうした状況を打開して静岡県の産業を回復軌道に乗せ、持続的な産業発展につなげるため、2014年静岡県庁内に静岡県産業成長戦略会議が設置された。同会議は静岡県、および同県内の産業界と金融界の代表者で構成される。同会議では官民が一体となり産業成長戦略が策定された。その施策の一つが2015年4月に組成された「産業戦略推進センター オープンイノベーション静岡」である。

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