榎本工業(株)からのご提案

5軸加工機ベースのハイブリッド3Dプリンター

解決できる課題

積層方向を自在に変化、造形表面の高精度加工が可能なハイブリッド3Dプリンターを提供します

純鉄は低炭素鋼より40倍近く透磁率が高く、しかも低保磁力が特徴だ。このため少ない電力で大きな磁場を発生できる。その一方で純鉄は非常に柔らかく、粘土のように粘り気がある。極めて切削しにくい、厄介な材料である。

保有技術

小型5軸マシニングセンターがベース

榎本工業のハイブリッド3Dプリンター「3D5X-α」は、同社の小型5軸マシニングセンター「CVN-50」がベースになっている。同製品の特徴は四つ。第一は積層造形を5軸制御で行うことができる。第二は5軸切削加工の高精度な表面仕上げも可能である。第三は積層造形と切削加工の複合により段取り換えや後加工が不要になり、製造時間の大幅な短縮が図れる。第四は多くの3DCADで使える標準フォーマットのIGESやSTEPデータを基に積層造形部及び切削加工部のパスを作成し、高品位な造形用NCデータを出力することができる。

実績

造形用基盤(ステージ)
二つの方向に回転させることでいろいろな方向に積層・加工が可能

会社概要

会社名 榎本工業株式会社
設立 昭和23年3月27日
代表者 代表取締役社長 榎本晴康
従業員 108人
URL https://www.enomoto-net.co.jp
課題解決に向けた技術提案
2018日米医療機器イノベーションフォーラム静岡
【サンスター株式会社】技術ニーズ説明会

静岡県経済産業部
産業戦略推進センター
「オープンイノベーション静岡」
TEL:054-221-2578
sangyo-seisaku@pref.shizuoka.lg.jp

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